『考えながら書く人のためのScrivener入門・Ver.3対応改訂版』のScrivenerの画面

Scrivenerで執筆した実例として、向井領治の新刊『考えながら書く人のためのScrivener入門・Ver.3対応改訂版』(BNN新社刊)の画面をご紹介します。画像をクリックすると原寸で見られます。

これは脱稿時点のものですので整然としていますが、書いている途中はかなり大変なことになっています。

あらかじめきっちり見出しやプロットを整えられる人でないとScrivenerは使えないというのはまったくの誤解です。書いている途中はどんなに散らかしまくっても、組み替えがラクなので最後はきれいに整えられるというのが正解です。

以前は20インチモニタを縦置きして画面いっぱいに使っていましたが、機材を入れ替えたので、いまは31.5インチモニタの半分、または3分の2を使っています。

印刷版の予約は下記からどうぞ。

楽天ブックスおよび紀伊国屋書店はまだ予約が始まっていないようです。

電子版はリフロー型になります。発売日はまだ確定していません。

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