自著用のテンプレートを公開しました

向井領治が実際に自分の原稿を書くときに使っているScrivenerテンプレートをフォーラムで公開しました。

無料で配布していますが、フォーラムメンバー登録をお願いしています。登録のうえ、「向井領治の書籍のアフターサービス」フォーラムへアクセスしてください。フォーラムはペンネーム可です。

過去にアップしたMac版ver.2.8用(20170314)と、最新のMac版ver.3.1用(20190508)があります。分解するなどしてお役立てください。あくまでも自分用ですので汎用性は二の次ですが、ヒントにはなるでしょう。

3.1用のセットには、2つのコンパイルフォーマットを同梱しています。編集者へ提出するTXTを出力する設定と、自分の推敲用PDFを出力する設定です。

ちなみに、単行本1冊を書くとなれば、執筆途中も含めて30〜50回は推敲用PDFを出力していると思います。Scrivenerを使うようになって、とにかく推敲がラクになりました。それだけ見直しをしているので、原稿の質も上がった……と思います。

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