Windows版 Scrivener、3.0.1リリース 要環境設定変更

4月28日付で、Windows版 Scrivenerのver.3.0.1がリリースされました。例によって大量の改善とバグ修正があります。ただし、本記事執筆時点でリリースノートがウェブに公開されていないため、詳細を確認できません。もしリリースノートが公開されれば、URLは次の通りのはずです。

→「Release Notes」(L&L)

なお、このアップデートを適用すると、ほとんどの方はインターフェースが英語になると思います。初期設定ではインターフェースの言語はシステムと同じものが使われるようになっていますが、Ver.3.0.1では日本語であることが無視されるようです。

ただし、手作業で言語を日本語へ変更すれば、日本語で表示されるようです。これには、いずれかのプロジェクトウィンドウを開き、[File]→[Options…]を選び、「General」→「Language」→「Language」を「日本語(日本)」へ変更します。表示に従ってアプリを再起動してください。

ただし、これを変更しても「Options」ウィンドウは英語のままになるようです。ほかにもバグはいくつも確認していますし、みんなでレポートを送って、次のアップデートを待ちましょう。

ベータ版のバグ報告は「Bug Hunt (Windows)」、追加機能の希望は「Wish List」に、それぞれ公式フォーラムがあります。


【4月29日追記】リリースノートが公開されました。これによると、表示言語の設定が「System」であると英語になるのは、英語以外の言語はプレビュー段階なので、英語を初期設定とするように仕様を変更したからだそうです。翻訳作業は進めているそうですし、今回のアップデートでフランス語、韓国語、ポルトガル語などを更新したそうですから、日本語についても期待していきましょう。

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