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コンパイル|一太郎用

Windows版のScrivenerで書いた原稿をコンパイルして、一太郎で読み込む手順を紹介します(Scrivenerの動作確認バージョン 3.1.5.1、一太郎の動作確認バージョン Ver.33.0.5)。

手順1)Scrivenerで原稿のプロジェクトを開き、[ファイル]→[コンパイル]を選びます。

手順2)「Compile For」を「プレーンテキスト」へ変更してから、「フォーマット」に名前が「一太郎用」で始まるいずれかを選びます。ここでは例として、「一太郎用(章ア、節ア)」を選びます。

手順3)コンパイルを実行します。ファイルの出力先を尋ねられるので、適当な場所に好みの名前で保存します。

手順4)「一太郎」を起動し、[ファイル]→[開く…]を選びます。

手順5)「文字コードを選択して開く」ウインドウが表示されたときは、プレビューを確認して、正しく表示される文字コードを選んでから、ウインドウ右下の「OK」ボタンをクリックします。

たいていの場合は「自動判定」でよいと思いますが、もしも問題があったときは「UTF-8」を選んでください。

手順6)読み込んだ結果を確認してください。次の図は「きまるスタイル」機能を使って簡易的にレイアウトしたところです。

必要に応じて、見出し行の処理、縦中横、転換を示す行の記号の置換、スタイルの登録などを行って、レイアウトを整えてください。これ以降は一太郎の操作になるので、ここではとりあげません。